Syphirを導入すれば、Gmailの標準機能では難しかった高度なフィルター設定を可能にしてくれる。

たとえば「休日に来たメールは全部月曜日の朝に受信する」「ランチタイムに来たメールはすべてiPhoneに転送」「5名以上の受取人がいるメールだけラベルをつける」といったことができるようになる。

メールは便利だが、すべてのメールに同じように接しているとなにかと非効率、という人もいるだろう。

こうしたアドオンを使ってメール生活を最適化していきたいですな。

Syphir

http://www.syphir.com/

Gmailに高度なフィルター機能を追加するアドオン。

100SHIKI - Gmailではできない高度なフィルター設定を可能にする『Syphir』 (via mnky) (via ak47) (via nacookan) (via makeplex) (via masaka) (via ishibashi)

★当店スタッフでのモニター実績★
○CASE1 iPhone3G(使用期間1ヶ月)ーーー1.5倍ほど(※充電39回使用)
○CASE2 iPhone3GS(使用期間2ヶ月)ーーー1.7倍ほど(※充電72回使用)
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●バッテリー部品は新品Appleの純正品で交換いたしますので、ご安心ください。


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情報が「フリー」になる世界でビジネスに未来はあるか


●マイクロソフトとマードックのウェブへの挑戦
 今年は海外で新聞社の経営破綻が相次いだ。日本でも、新聞社や放送局が軒並み赤字になり、そのあとを追うだろう。これに対するメディア側の対応策は大きく分けて二つある。無料化の流れに乗ってアクセスを増やす方向と、それに抵抗して在来のビジネスモデルを守る方向だ。
 このどちらが正しいかを占うのが、マイクロソフトとニューズ・コーポレーションの提携をめぐる動きだ。今のところ、両者とも公式にコメントしてないので推測の域を出ないが、マイクロソフトが新しい検索エンジンのBingで、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)などニューズ社のメディアのコンテンツを独占的に表示する代わりに、ニューズ社に料金を支払う意向を伝え、それにニューズ社のオーナー、ルパート・マードックが応じたという経緯のようだ。
 これはグーグルなど他の検索エンジンからWSJが検索できなくなることを意味するので、「インターネットを昔の閉じたネットワークに引き戻す時代錯誤の試みだ」と批判の声が上がったが、実態はよくわからない。WSJへのアクセスの1/4はグーグルから来ており、それを切ることで広告収入が減ると、マイクロソフトからの収入より大きな損害になるかもしれない。マードックのねらいは、グーグルと(ニューズ社の傘下にある)MySpaceとの契約を延長させる取引ではないか、など憶測が飛び交っている。
他方、ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストはGoogle Living Storiesというサイトで、グーグルとの連携を強め、アクセスを増やすことで危機を乗り切ろうとしている。これはグーグルがトピックを設定し、それに関連する記事を両社のアーカイブから検索して表示するものだ。これによって検索の順位も上がるので、アクセス増が見込めるが、それが両社の経営危機を救うかどうかは疑問だ。
 公平に見て、どちらも茨の道だろうが、彼らがウェブに対応したビジネスモデルを模索していることは重要だ。WSJにもニューヨーク・タイムズにも共通しているのは、紙の新聞の寿命があと10年もなく、それまでに代わりのビジネスモデルを確立しないと新聞が成り立たなくなるという危機感である。マイクロソフト=マードックの試みは評判が悪いが、いくら「オープンなインターネットを守れ」といっても、ビジネスとして成り立たなければコンテンツが出てこなくなるので試みる価値はある。成功するとは思えないが。

●無料経済」への流れは止まらない
 これに対して日本の新聞社やテレビ局の対応策は、さらに時代錯誤だ。新聞はウェブには記事を全文掲載せず、テレビもごくわずかの番組しかウェブには出さず、リンクも1週間ぐらいで切れてしまう。「リンクが切れたからテレビで見よう」という視聴者がいるとでも思っているのだろうか。NHKオンデマンドにいたっては、1年間でたった140万アクセスという惨状だ。
クリス・アンダーソンの新著『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(NHK出版)は、情報が無料になることは避けられないので、情報は無料で開放し、それに付随するサービスやイベントなどで儲けるべきだと提言している。経済学の教えるように、需要と供給で価格は決まるので、供給が絶対的に過剰なデジタル情報は無料になる。それに価格をつけるには、なんらかの方法で稀少性を作り出すしかない。
 たとえばEconomist誌は最近、ウェブサイト(印刷版)の全面有料化に踏み切った。同誌は世界の指導者が読んでおり、その記事は専門家向けで一般のメディアには出ていないので、金を出しても読む価値があるからだ。同じ意味で成功しているのは、ポルノサイトである。普通のサイトがポルノを流すことはできないので稀少性があるのだ。
 情報が過剰になるとノイズが増えるので、不快な情報を排除するフィルタリングには需要があるかもしれない。企業秘密が盗まれたりウイルスが侵入したりするリスクが高まるので、企業はセキュリティには金を払う。ウェブでは得られない情報を提供するイベントと結びつけて儲けるビジネスもある。いずれにせよ、過剰になった情報を使って稀少性を作り出すことが今後のビジネスモデルだ。
 しかしこうしたビジネスは、在来メディアにはむずかしい。彼らはコンテンツ制作に特化し、紙や電波などのインフラ独占によって高い広告料をとるビジネスで利潤を上げてきたので、広告以外の情報サービスで収入を上げるノウハウをもっていないからだ。この意味では、アメリカでコムキャストがNBCを買収したように、インフラ企業のコンテンツ部門として生きていくしかないのかもしれない。
 どういうビジネスが成り立つかどうかわからないが、間違いないのは、アンダーソンも言うように情報が無料になる流れは止まらないということだ。イノベーションとは単なる技術革新ではなく、このような新しいビジネスモデルを開発することだ。この「無料経済」の先に、アンダーソンが言及する、企業に代わって個人が主役になる新しい社会があるのか、それとも資本主義が没落して情報の生産が止まるのかはわからない。確かなのは、この流れを逆転させることは不可能であり、それに抵抗する者は淘汰されるということだけである。

(via tamariba) (via yaruo)

2009年11月26日放送の「ナインティナインのANN」にて、蓮舫議員の参加する事業仕分けに関して岡村隆史が語っていた。「事業仕分けは、良いことだとは思うんですよ。でもね、これはホーム&アウェイでやった方が良いんじゃないかなって思うんですよ」と話していた。

「議員チームは、完全にホームじゃないですか。蓮舫さんって、だって元々テレビというか、メディアに出てた人。だから、テレビカメラが入ってたり、照明が炊かれてたとしても、それに慣れている人じゃないですか」

「でもね、官僚の人とかって、それに慣れてない。初めてのことじゃないですか。テレビ回っているわ、照明炊かれているわって状況でやると、テンパってしまうと思うのよ。どんなに想定してたって、あの状況だとね」

さらに、以下のように話していた。
「俺らだってテレビに出ると緊張するのに、ましてや官僚の人たちが初めてテレビに出てたら、上手く話せるとは思えない。完全にアウェイじゃないですか。だから、ホーム&アウェイでやるべきだと思うけどな」と話していた。

ナイナイ岡村が語る 「蓮舫議員の事業仕分け」 | 世界は数字で出来ている (via pwei) (via westbug) (via mxcxrxjapan) (via qyen) (via plasticdreams) (via kml) (via petapeta) (via yaruo) (via yashima) (via noboko) (via fukumatsu) (via joker1007) (via nagato3104) (via syutarm) (via ljmp) (via shingoy) (via otsune) (via parallel) (via ishibashi)

中心の恒星が自転する向きと逆方向に公転している惑星が、世界で初めてみつかった。国立天文台やマサチューセッツ工科大学などのグループが4日、発表した。

 国立天文台のすばる望遠鏡による観測成果で、惑星系の進化を考えるうえで重要な手がかりになるという。

 発見された逆行惑星は、はくちょう座の方向に地球から約1000光年離れた恒星の周囲を回っている「HAT―P―7b」。恒星の前を横切る惑星の動きを詳細に観測して逆行がわかった。この惑星は木星の1・8倍もの重さがあり、恒星のごく近くをわずか2・2日で1周していた。

 惑星は、円盤状に分布したちりやガスが中心の恒星と一緒に回転しながら誕生したと考えられている。したがって、惑星は恒星の自転と同方向に周回するのが標準的とされており、太陽と太陽系の8惑星の関係もそうなっている。

 しかし、惑星系が進化する過程では、巨大な惑星同士が互いにはじき合うことなどにより、逆行惑星が誕生することもあるはずだとみられていた。このため、世界中で逆行惑星を探していた。

 国立天文台の成田憲保・日本学術振興会特別研究員は「惑星進化の仮説を裏付けるためにも、逆行惑星の誕生に影響したと考えられる巨大惑星などをみつけたい」と話している。

世界初!自転と逆向きに公転する惑星を発見 : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via konishiroku) (via 00a)
先行していた同僚/友人たちから、ホントかウソか知らないけど
「赤字400万円でオーガナイザーの首が飛んだらしい」
なんて怖い話を聞いた。» 伝説となったイベント Republic vol.5に行ってきた » 騒がしい未来 » Blog Archive (via otsune)

多数のユーザがReBlogするという行為が,上と下だけの単純構造のDashboardに同じネタを何度も遡上させ,それがサービス接触頻度がまちまちなユーザを巻き込んでいく。ReBlogは「場をざわつかせる」のです。

そして一番すごいところは,他ユーザのポストをピン留め(ReBlog)するという“エゴ益”アクションが,そのまま相手への「返礼」や「報酬」になっていること。「一個人の宝物」集めが,同時に他ユーザへの「目くばせ」程度の経済的な挨拶になっていることです。

それは,ソーシャルな場に参加するユーザなら当然もっている「他者からの承認」という欲求を叶えることになるのです。

最近,「クラウドソーシング」や「ゲーム内労働」など,ネットユーザの自律分散活動をサービスに取り込もうというアプローチが本格化しつつあります。そこで実現すべきエコシステムを考えるうえでも,ReBlogという仕掛けは示唆に富んでいると思います。

Drastic? Dramatic? Tumblr!!:第5回 FirefoxでTumblrをパワーアップ/ソーシャルメディアの価値を高めるReBlog|gihyo.jp … 技術評論社 (via nakano) (via nemoi) (via marekoromo) (via yellowblog) (via stringsofthestringsoflife1989) (via rioysd)
すでに海賊版を所有しているか、香港や海外で購入済みの中国ユーザーは約200万人。聯通版iPhoneは730ドル(約6万6000円)〜1020ドル(約9万2000円)と高額で、Wi-Fi(無線LAN)機能もないことが、不人気の大きな要因となっているようだ。レコードチャイナ:海賊版あるし…?初の公式iPhone発売、盛り上がらず—中国 (via otsune)
それはどちらかというと先に、「任天堂はアップルと戦ってることにしたい」というお考えの方がいて、その考えに基づいて断片的な情報をつなぎ合わせてストーリーを書かれるからああなると感じますので、そういう流れについては、私は違和感があります

岩田社長が決算説明会の質疑応答でおまえらやマスコミの報道に怒りのコメント : はちま起稿

DSi LL報道もそうだけど、ことごとく新聞やらメディアが「任天堂 vs アップル」にしたがってたなあw 公式のつっこみ思わず笑ったw

(via toby-net) (via hayami) (via nemoi) (via ittm) (via ishibashi) (via parallel)

(via hexe) (via wideangle) (via scudroid)

(via otsune)

私が、認識と活用を別個に書いたのは、
単に認識することが想像以上に難しいからだ。
例えば、あなたが特殊な分野に強い
某大学の計算機学科に入ったとする。
学生数は学年で100人としよう。
その中には群を抜いたコンピュータオタクが10人いる。
一生懸命勉強しても11番が関の山だ。
そんななかで勉強するのはつらい。
資格の勉強でもしたら回りの仲間と違って
なんとなくかっこいい。
でも実は、その資格を勉強している人は
日本に10万人もいるのだ。

資格に走ったあなたは、同年齢の中で
「世界で11番目の男(女)」
になるチャンスを逃してしまう。
もしかすると、10人のオタクはコミュニケーション能力に
欠けていて、あなたは「世界の10人」と研究の会話をできる
唯一の存在になれたかもしれない。

そんなあなたが見返りに手に入れるものは、
「簿記2級」と「TOEIC850点」だ。

統計学+ε: 米国留学・研究生活  日本で資格は取るな (via abuf) (via otsune)